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▲2.5〜3.5mとかなり高いパーゴラだが小さく見えます。
奥浜名湖のほとりの高級別荘地にあるK様のお家には数百種の植物が色とりどりに花を咲かせています。
2年前にご依頼を受けて訪問した時にはビックリです。
バラの中に家がおさまっている感じがしたからです。
あまりに長く伸びた枝が垂れているため、前かがみになって玄関に入らなければならないほどです。
そこで、これらのバラを地上2.5m〜3.5mの高さに持ち上げる支柱計画をたてました。あまり高価なものになってはいけないので、電柱にヒントを得て、電柱の代わりにアルミ製のやぐらにワイヤーを吊り、東向きにはカーポートの骨組みのようなバラの棚を作りました。
これにより、人が立って歩いても大丈夫な通路が確保されました。
あれから2年が経ちましたたが、去年撮影するタイミングをはずしてしまいましたが、今年はバラの花が咲いている写真を撮る事が出来ました。
奥さまはバラの毬と葛藤しながら冬には剪定されるそうで、ご自分で全て処理されるので感心します。
お邪魔すると、いつも挨拶に来る「野良猫の黒ちゃん」もバラを眺めていました。

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▲施工前
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▲工事中
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▲2年後
玄関北側より駐車場方面を見る。電柱型パーゴラと
テラス型パーゴラの合流点。
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施工前
工事中
施工後