
庭を造る。木を手入れする。
これはある程度の知識のある人ならば、できてしまうことかもしれません。
しかし、二十歳から31年、この道を勉強してきて、なぜかまだ、もうすこしここがうまくできなかったか、この枝の切り方が「あー少し長かったかな。」という事に出くわします。それは、一見良くできた陶磁器を、作者が「だめだ」と言って割ってしまうのに似ています。私は造園芸術の世界には、究極というものはないのだと最近感じています。ですから、その次に手入れする、たとえ槙一本でも、今までで一番きれいになるようにがんばっています。

何々流、というものは、手入れには有りませんが、各職人さん、会社によって切り方もちがうものです。わたしは、京都で修行し、また、街中の色々な手入れ方法をみてきまして、その中で美しく手入れしてある作品?だけを参考にしています。ですから、お客様の要望にそった一番最適の、美しく、安い、庭木手入れができるものと、自負しておりますし、お客様にも喜んでいただいています。
牧の原市A邸藤棚 アルミ製藤棚。 |
埼玉県バラアーチ 色、大きさ、形状、すべて特注。 |
中島町T邸 |
浜松市H邸 和風庭園。 |
浜松市AT邸 ライトオーク調アルミパイプフェンス。 |
浜松市T邸 隣との目隠しにアルミ柱フェンス。 |
浜松市W.N邸 アプローチガーデン。 |
浜松市入野町F邸 奥様の夢を現実に。 |
浜松Y邸 枕木パーゴラ。 |
浜松Y.A邸 本格的な茶庭。 |
浜松O邸 東側はカーポート、西側をお庭に。 |
浜松W邸 私道を拡張とブロック塀設置。 |
竜洋町慈慶庵 本殿の脇の新社殿の玄関前に造らしていただいた庭です。 |
浜松A邸 タケ、庭木が密生した場所で、藤棚を。 |

















