パーゴランド山渓園(さんけいえん)…パーゴラ、藤棚、フェンス等のご相談承ります。



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2005年3月5日にパーゴランドにて、藤田秀春さん(山渓園社長)にインタビューさせていただきました。園芸に情熱を燃やす藤田さんが、多くの方に園芸の楽しさ、癒し空間造りをするにはどうすればいいか、ホームセンターでは取り扱っていない大型のパーゴラを紹介したいという気持ちで、1年かけて「パーゴランド」をつくったそうです。
今回、藤田さんにお伺いした内容をご紹介させていただきます。

インタビュアー:(株)E&C中村記者


中村: パーゴランドという名前は聞きなれませんが、なぜこのような名前をつけられたのですか?
藤田: 園芸家の皆さんならご存知でしょうが、藤棚などのつるを這わせたりするための資材を「パーゴラ」と言います。ホームセンターなどでは、なかなか大型の「パーゴラ」は販売していません。ならば、パーゴラを中心にした展示販売を行なってみようと思ったのがきっかけでした。そうそう、パーゴランドというのは、「パーゴラ」が集合した場所という意味でつけたんですよ。
中村: なるほど、確かにこんなに大型の「パーゴラ」は、浜松のお店では見かけませんよね。これだけあると確かに見ごたえがありますねー。ところで、藤田さんはどのような方にパーゴランドに来てほしいと考えていますか。
藤田: そうですねー。まず第一には、お客様がお困りになっていることに対し、解消してあげたいと言う気持ちからパーゴランドをつくりましたので、そのような方はどんどん相談に来てほしいですね。
たとえば、「つるがからまって、うまく飾れなくなってしまったんですが」でもいいですし、「自分や家族が楽しめる美しく、気持ちが休まるようなパーゴラをつくりたい」、「人に自慢できるようなパーゴラをつくってみたい」など、パーゴラに関心がある方や、困っておられる方でしたら大歓迎です。
中村: 確かに最近パーゴラに関心が高いですからね。困っておられる方も多勢いるでしょうね。でも、パーゴランドに来れば「悩み解消」ですねー。ところで、お越しいただいたお客様の反応はどうですか。
藤田: ほとんどのお客様が、目を輝かせながらいろいろと質問されますよ。そして、皆さんが必ずおっしゃることは、「こんなにおもしろい空間作りができるんですね」です。ただ、おもしろい空間だけではなく、癒される空間作りでもあるんですよ。と申し上げると、ほとんどの方が大きくうなずいてくださいます。そんなときは、私も嬉しくなってしまい、ついつい長話になっちゃうんですよね。でもお客様も楽しそうだからいいかな。
中村: では、最後に藤田さんにお聞きしますが、今後家庭のお庭がどのようになっていくのが好ましいと考えていますか。
藤田: かつては、松・槙・石を使った和風庭園が主流でした。現代では、イギリス風ガーデンが取り入れられ、花や枕木を使った個人でも楽しみながら造る事ができるガーデニングがブームになっています。エクステリアなどは、コンクリートにおしゃれなカラーを施した、門やアプローチも一般的に使われています。
では、将来的にはどうなるかと言えば、海外に出かける事が多い人や、園芸を好む人たちは、自然を演出した憩いの場を自宅に求めるようになると考えています。つまり、パーゴランドは、そのような提案が詰まった場であるといえます。
中村: 藤田さん、本日は長時間お話をお聞きいたしまして誠にありがとうございました。ここで私からも一言言わせていただきますと、パーゴランドには、あなたが憩える空間がたくさんあります。そして、その空間はあなた次第で、自分の家にも造る事ができるのです。本当に今日はリフレッシュできたような気がします。

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