花器


「秀衡椀」は手にもって丁度使いやすい大きさで、汁を入れた椀の重さの適性、手に伝わる熱の伝導性にも調和があり、木の縁の厚さの工夫によって、口にあてた感覚の快適さなど、850年という生活が積み重なって作られております。

また、器(椀)による食の効果としまして
  漆椀
  運ばれてくる間の冷め具合がいい
  口に接したときの感触がソフトでまろやか
  巻き絵 視覚上の感動
  発する音のやわらかさ
  心地よい掌中での肌触り

などがあります。



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ご提供: 翁知屋